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グーグル(Google)が時価総額でアップル(Apple)を抜く! [政治・経済]

【2月2日 AFP】1日午後の米株式市場で、米グーグル(Google)の持ち株会社アルファベット(Alphabet)の株価が急騰し、時価総額が一時、米アップル(Apple)を抜いた。

 取引終了時の時価総額では、5347億ドル(64兆4000億円)だったアップルが、5301億ドル(約63兆8800億円)だったアルファベットを上回っていた。

 その後の時間外取引では、グリニッジ標準時(GMT)2日午前4時(日本時間同午後1時)前の時点で、アルファベットの株価が1株当たり791ドル(約9万5000円)の値を付けた。

 2日の米ナスダック(Nasdaq)開場時にこのままの状態が維持されていれば、アルファベットは時価総額で公式にアップルを抜き、世界最大の企業となる。

 1日にアルファベットが発表した2015年10~12月期決算では、純利益が前年同期比5%増の49億2000万ドル(約5930億円)となっ
た。背景はオンライン広告収入の好調で、とりわけホリデーシーズンに消費者がスマートフォンやタブレット端末を使って行った検索からの広告収入が大きかっ
たという。(c)AFP/Glenn CHAPMAN

 

 

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観光客がゾウに踏まれて死亡! [災害・事故・事件]

【2月2日 AFP】旅行先として人気のあるタイ南部のサムイ島(Koh Samui)で、英国人観光客がゾウに踏まれて死亡した。

 2日の警察発表によれば、英国人男性ギャレス・クロウ(Gareth Crowe)さん(36)と娘と一緒に1日午後、ゾウの背中に乗っていったところ、ゾウが突然2人を振り落したという。

 サムイ島の警察署長は、ゾウは暑さにいら立っており、調教師にも慣れていなかったのではないかとの見方を示した。クロウさんは片脚が義足で、ゾウ
が襲い掛かってきたときに逃げることができなかった。クロウさんの娘とミャンマー人の調教師は負傷したが、命に別状はないという。「ゴルフ」という名前の
このゾウは鎮静剤を打たれ、押さえられたという。

 タイでは、野生のゾウ約2500頭の他に約4000頭のゾウが飼育されているとみられており、その多くは観光産業に従事させられている。今回の事件は、行楽客を相手にする動物が人を襲って死なせる新たな事例となった。(c)AFP

タグ:タイ ゾウ
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ジョコビッチがマレーを圧倒!6度目の全豪オープン制覇 [スポーツ]

【2月1日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2016)は31日、男子シングルス決勝が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-1、7-5、7-6で第2シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)を下し、大会最多タイとなる6度目の優勝を飾った。

 世界ランク1位のジョコビッチは2時間53分でマレーを退け、テニス界での権威を一層強めた。一方、不発に終わったマレーは、全豪の決勝で5度目となる敗戦を喫している。

 ジョコビッチは、1961年から67年にかけて6度全豪を制したロイ・エマーソン(Roy Emerson)氏の持つ大会記録に肩を並べるとともに、四大大会(グランドスラム)では通算11勝目を挙げて、ロッド・レーバー(Rod Laver)氏とビョルン・ボルグ(Bjorn Borg)氏に追い付いた。

 ジョコビッチは「特に、ロイ・エマーソンに並ぶ最多6度目の全豪オープン優勝という歴史を今夜作ることができたということで、信じられないような
気持ちだ。今夜のこのトロフィーは自分にとって唯一のもの。歴史を作るという機会があることが、コートに出ていく前に、モチベーションややる気を与えてく
れる」と語った。

 2008年大会ではジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)を退けて自身初のメジャータイトルを獲得し、12年大会ではラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)との激闘を制してタイトルを手にしているジョコビッチは、11年、13年、15年に続きマレーを下し、メルボルン(Melbourne)での無類の強さを改めて強調した。

 またジョコビッチは、昨年の全仏オープンテニス(French Open 2015)決勝でスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)に敗れて以降、グランドスラムでの連勝を21に伸ばしている。

 ジョコビッチがその評価を高める一方、マレーは1968年のオープン化以降では2人目となる、グランドスラムの決勝で5度敗れた選手という望まぬ記録を手にした。マレーの元コーチだったイワン・レンドル(Ivan Lendl)氏が、1982年、83年、84年、88年、そして89年に全米オープンテニス(US Open Tennis Championships)の決勝で黒星を喫している。

 表彰式でマレーは、まもなく第一子を出産する妻キム(Kim)さんへの感謝を述べる際には、目に涙をたたえていた。

 決勝でジョコビッチは123ポイントと、99ポイントにとどまったマレーを24ポイント上回った。またマレーは、フォアハンドで28本、バックハンドで29本など、合計65本のアンフォースドエラーを重ねた。

 第1セットを30分で先取したジョコビッチは、36本続いたラリーを制すなどして80分をかけて第2セットを奪取。第3セットはタイブレークにま
でもつれたが、6-1と5つのマッチポイントを握ると、3度目のマッチポイントでサービスエースを決め、優勝を飾った。(c)AFP/Robert
SMITH

 

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