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巨人・坂本主将剥奪へ “台湾乱痴気騒動”の代償… [侍ジャパン]

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夜遊びの代償はあまりに大きかった――。巨人が坂本勇人内野手(26)から主将の座を剥奪することを本格的に検討していることが24日、分かった。野球
博問題で大揺れとなっている最中に発覚した台湾での“乱痴気騒動”には、球団も親会社も激怒。坂本本人は反省の色を見せているものの、すでに後任主将の具
体的な名前も挙がっている。



 事の発端は、台湾の週刊誌「壹週刊」が電子版で報じたスキャンダルだった。12日のドミニカ共和国戦後に坂本を含む侍ジャパンの一部メンバーが、ナイトクラブで酒を片手に大騒ぎする様子が動画付きで配信されたのだ。



 動画に映っていたのは坂本のほか、澤村、中日・大野、広島・前田、西武・秋山ら“88年組”の面々。ナイトクラブの店内で、若い女性をはべらせてグラスを傾ける模様や、坂本が泥酔して路上に酒をまき散らす姿などがバッチリ映っていた。



 仲の良い選手同士で街へ繰り出し、酒を酌み交わすことはよくあることだ。それでも、海外ではプライベートの行動も“パパラッチ”の対象になる。本人たちに悪気はなかったのかもしれないが、巨人の主将でもある坂本にとってはなんともタイミングが悪過ぎた。



 侍ジャパンのメンバーが台湾で「プレミア12」に参戦していた同時期、巨人は宮崎で“綱紀粛正キャンプ”の真っ最中だった。野球賭博問題の影響で門限が前倒しになったほか、休日もゴルフやパチンコといった娯楽は禁止。女性がいる店での飲食も自粛となっていた。



 先日開かれたオーナー会議では、白石オーナーが一連の問題を謝罪。「ファンの期待や信頼を裏切ることがあってはならない。一般の人たち以上に責任が重
い。倫理、モラル、公序良俗という言葉に代表されるような規律をきちんと、ルール、エチケットを守っていくということを徹底させなきゃいけない」と語って
いたばかりだった。



 そんななか、キャプテン自ら“乱痴気騒ぎ”に興じていた事実が発覚したのだから、球団や親会社がカンカンになるのは当然。坂本らには侍ジャパンに同行し
ていた巨人関係者を通じて「軽率な行動は慎むよう」伝えられていただけに、問題の動画を目にしたフロントは「馬の耳に念仏だったのか…」と怒りを通り越
し、あきれ果てた。帰国後、坂本は事の重大さに気付いたのか、球団に反省の色を示したというが、後の祭り。頭を下げて済む問題ではなかった。



 スキャンダルが国内でも報じられ始めたのと同時に、事態を重く見た球団は、坂本への“処分”を検討。「キャプテン職剥奪」へ向けて動きだした。すでに球
団内では坂本に代わる後任主将のリストアップに着手。前出のフロントによれば「監督の意向次第では勇人の続投もあり得るが、さすがに今の空気ではかばいき
れないのでは。上層部は亀井に任せたい意向と聞く」という。



 坂本の主将就任は、本人の成長を願う当時の原監督の強い意向が働いてのことでもあった。ただ、その“後ろ盾”はもういない。先代の阿部から引き継いでわ
ずか1年での主将交代となれば、異例の事態だが…。“台湾の夜”をきっかけに、若き主将の立場は急速に危うくなっている。

 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00000024-tospoweb-base より転載。

 


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ハリさん(張本氏)が投手継投で小久保監督に喝っ! [侍ジャパン]

日曜朝8時から放映されているTBS

サンデーモーニングのスポーツコーナー

解説のハリさん(張本氏:画像)が小久保監督に

痛烈な喝を与えた。

 

 張本氏.gif

 

張本氏いわく

 「ちょっと油断が入っていたんじゃないの?あれだけいい采配していた人が

 大谷をなぜ代える?今までのプロ野球の悪い流れなんですよ。

 六回、七回を投げたら次の継投でリリーフに任せるというのが。

 アメリカの悪いマネをしてね。
やっぱり先発完投が投手の夢なんですよ」

 

と痛烈に批判していました。

 

確かに7回終わった時点で投球数はまだ85球。1安打11奪三振と

完璧に抑えこんでいて、韓国のバッターも嫌がっていたのは明らかな中で

大谷を代える理由は無かったかもしれませんね。

 

一緒に解説していた吉井氏も、

 

 「長いシーズン中なら球数で交代という理由もよくわかるが

 1回負けたら終わりというトーナメントであれば話は別。」

 

と手厳しいコメント。

 

確かに韓国監督も、試合後のインタビューでは

 

 「野球はノーヒットノーランじゃなければ、1回はチャンスが来る。則本もいい投手だが、

 大谷の後ではスピードが遅く感じた」

 

と、大谷の交代で勝機が出たと振り返っていたこともあり、

勝利の方程式も1次ラウンドのリーグ戦と、決勝トーナメントでは

違うのかもしれません。

 

いずれにしろ今回のことを糧にしてオリンピックやWBCに

しっかり生かしていくことが今後小久保監督に与えられた

試練と言えるでしょう。

 

 

 

 

 


タグ:侍ジャパン
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プレミア12に関するつぶやきでダルビッシュのツイッターが炎上?! [侍ジャパン]

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有選手(29)のツイッターが

11月19日に炎上しました。

 

11月19日といえば、「世界野球プレミア12」の準決勝で

ジャパン韓国に歴史的逆転負けを喫した日。

 

 ダルビッシュがツイッターでツイートしたのは、

 

  「もう12月になりそうなのにバリバリ野球やっていて

  選手たちは身体大丈夫なのか?」

 

と、選手たちの身体を気遣って、

 

 「体をケアしなければいけないこの時期、プレミア12は選手たちに酷」

 

という意味のツイートだと思うのですが、このつぶやきに

 

 「盛り上がっているところに水をかけるな!」

 

のような野球ファンからのバッシングが入り

炎上してしまったようですね。

 

ダルビッシュツイッター.gif

 

 そう言えば、プレミア12を振り返ってみれば、

アメリカチームは全員が3Aの選手で、ひとりとして

メジャーリーガーは出ていませんでしたね。

 

ダルビッシュもツイッターで、

 

 「シーズンを通してトップリーグを戦い抜いた主力メンバーが

 体をケアしなければならないこの時期に、

 連戦で真剣勝負をするのは、選手寿命を縮めるだけ 」

 

と言ってましたが、言われてみれば確かにその通りで故障でもしたら、

選手にとって選手生命に関わる大きな痛手になります。

 

また、

 

 「MLBの場合はシーズン試合数+移動距離等でいっぱいいっぱいですが、

 そもそも球団が出したがらないですよね。」

 

とも、ダルビッシュはツイートしていて、大リーグはそもそもが

国際大会に選手を出さない文化なんですね。

 

あ、コレってサッカーでも同じですね。欧州のクラブチームは

国代表に選ばれた選手が招集されても最初は拒否しますものね。

 

ダルビッシュツイッター2.gif

 

 2年後、2017年春に開催されるWBCまで後1年ちょっと。

日本は今回のように主力級を出して頂上を狙うのか?

 

もしメジャーリーグのように2軍選手が中心になったら

盛り上がらないWBCになるだろうし、小久保監督も

辛いですね。

 

 

 


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侍ジャパン3位!2回に3発一挙7点!7回コールドでメキシコを撃破! [侍ジャパン]

ジャパンが【プレミア12】の3位決定戦で、メキシコ相手に5発11点を叩き出し、

7回コールド勝ち、3位を死守しました。

 

先日の韓国との準決勝の視聴率は25.2%と皮肉にも今大会の最高をマーク!

それだけ多くの人が、あの屈辱的な逆転負けを脳裏に焼き付けてしまいましたが

3位決定戦では胸のすくような大勝でしたね!

 

 武田

 先発はソフトバンクの武田。3回を1安打2四球に抑え0封。4回からは巨人の菅野を送り、

 3回を投げ、1本塁打を許すがその他はほぼ危なげない投球。7回はDeNAの山崎が

登板し三者凡退と完璧なピッチング。

 

打線も、 ヤクルト山田の2打席連続本塁打を初めとして、日本ハム中田翔、

ソフトバンク松田の2ランホームランが飛び出し、トドメはコールド勝ちを決めた

西武秋山の2ランと5発11点、準決勝の悔しさを晴らすかのような猛打が爆発しました。

 

秋山2ラン

 

 

試合後の小久保監督はインタビューで、

 

「世界一になれなかったのは、悔しい思いでいっぱいです。ただ、11月から集まって、

戦い抜いた侍ジャパンのトップ選手たちは、堂々と戦い抜いてくれたと思うので、

選手たちには敬意を表したいです。」

 

と話していましたが、2017年のWBCまでは侍ジャパンの監督を継続するのだから

準決勝の悔しい敗退を糧にして、勝利の方程式=必勝リレーを必ず確立して

臨んで欲しいと思います。

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【プレミア12】韓国戦9回に大逆転負け!小久保監督迷采配を分析! [侍ジャパン]

昨日のプレミア12の準決勝、韓国戦は、

まさに悪夢といえる屈辱的な敗戦でした。

 

プレミア12の準決勝は宿命のライバルの韓国戦

韓国というチームは相手が日本だと、

普段の10倍の力を出すことが多いのですが、

昨夜は大谷が7回まで11奪三振を奪う、ほぼ完璧なピッチングで

8回まで日本が3-0でリード。この時点では、日本の勝ちはほぼ

決まったかのように見えました。

 

でもみなさんもよくお分かりの通り、あまり思い出したくもない

歴史的な大逆転負けでしたね。

 

 何故こうなったかというと、その理由はまさに小久保監督の継投ミスなんですが

 これはある程度予想ができたんですよね。

 

 「いつか継投ミスをするぞって・・・」

 

 まさかそれが準決勝の韓国戦で起こるというのは

わかりませんでしたが、日本に対しては異常に熱くなる韓国が

相手だったからこそ起きてしまったと言えるかもしれません。

 

 無死満塁でコントロールに難のある松井を出すとか、

良いピッチャーではあるけれども大舞台の経験の無い増井を、

松井が押し出しのフォアボールを与えた直後に

出すなどの9回の継投ミスも、継投ミスなんですが、

本当の理由はそこじゃないと言えると思うんです。

 

敗戦の本当の理由は小久保監督がプレミア12の1次ラウンド

投手リレーの必勝パターンを作らなかったことにあると言えます。

 

1次リーグを全勝したのは良いのですが、何故その時に

投手リレーの必勝パターンを作らなかったのか・・・?

そこに不満を感じるんですよね。

 

先発が6回まで投げたあと、7回、8回、9回に投げさせる

セットアッパーとクローザーを決めきれなかったことが

負けた理由とハッキリ言っても良いと思います。

 

DeNaのクローザー山崎、日本ハムのクローザー増井、

楽天守護神の松井、巨人の澤村など、、沢山のクローザーがいたので

調子の良いピッチャーを出せば良いという考え方だったのではないかと

推測しますが、それじゃあダメだと思うんですよ。

 

ピッチャーも心の準備が出来ないし、

何よりキャッチャーが次のピッチャーを

予測できない時点で、配球などに迷いが生じてしまい、

しっかりとしたリードができなくなってしまいます。

 

勝利の方程式が決まっていれば、こういうことは起きないですよね。

そして仮に、勝利の方程式通りだったのに負けてしまったというなら

まだあきらめも付くというものです。

 

いつになく悔しさが大きいのも、ただ単に韓国戦だからというだけでなく

必勝リレーという勝利の方程式を確立できなかったことで、最後の最後で

監督も選手も浮足立ってしまったからだと思います。

 

第4回のWBCの監督も小久保監督が続投で侍ジャパンを采配するそうなので

次回は必ず、1次リーグで勝利の方程式を確立させて、決勝トーナメントに

望んで欲しいと思います。

 

 

 

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